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帯状疱疹は疲れをためず、
免疫力の低下を防いで予防!

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帯状疱疹は疲れを
ためず、免疫力の
低下を防いで予防!

取材・文/佐藤敏子 イラスト/サイトウトモミ

川島眞先生 
(東京女子医科大学皮膚科学教室教授・
講座主任。)


体の片側に刺すような痛み、
赤い発疹ができるつらい「腰痛」や脚の痛みは

ピリピリと刺すような痛みを感じ、その後赤いブツブツ(発疹)ができる、しかもそれが体の片側だけに生じる――これが帯状疱疹の特徴的な症状です。帯状疱疹を引き起こす犯人は子どものころにかかった水ぼうそう(水痘(すいとう))のウイルス。目に見える症状は皮膚に現れますが、体の内部では、神経がこのウイルスに冒されています。帯状疱疹は皮膚だけの病気ではありません。神経の病気でもあるというとらえ方が大切です。川島眞先生にお話を伺いました。

(毎日が発見2017年2月号より抜粋です。購入希望の方はこちらをご覧ください。)

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