現在、私たち世代によるネットオークションの参加者が増えています。「毎日が発見ネット」会員の調査では、約3割の方が「ヤフー・オークション(ヤフオク)」の出品、入札・落札を体験しています。出品品目を見てみると、布ぞうり、着物、美術品、さらには家にある使わなくなったモノなどです。リサイクルショップへ持ち込む感覚で、「もったいないを暮らしに生かすこと」を実践している結果だと考えられます。
商品を買うときは、「自分で商品に価格をつけ、安く買う」こと。
商品を売るときは、「自分が出品したものが、高く売れる」こと。
また「不要品を捨てるのではなく、ムダなく処分できる」こと。
売買の流れがわかると、ネットオークションに参加するのがとても楽しくなります。
オークションについては、「ヤフー・オークション」をご覧ください。
「売りたい」「買いたい」のガイドもくわしく紹介されています。
http://auctions.yahoo.co.jp/
先日の11月28日(金)に「毎日が発見」読者の方々を六本木ヒルズのヤフー・ジャパンにお招きして行なわれた「ヤフオク講習会」においても、はじめての入札方法や出品方法、ヤフオクでの買うコツと売るコツのアドバイスをいただきました。
たとえば、大型家電やベッドなどを出品し、落札が決定した場合、宅配業者に事前に連絡しお願いすると無理なく落札者へ発送できるということでした。重いモノを自分で運ぶ心配もいりませんね。宅配業者にお願いすれば大丈夫です。
その後、参加者の方々とヤフー・ジャパンスタッフによる、ヤフオク参加についてのさまざまな質疑応答があり、盛況のうちに終了いたしました。
ネットオークションの「出品」から、「落札金額の受け取り」、「商品の発送」までを代行する便利なシステムもあります。但し、代行には手数料がかかります。

本誌柴本編集長(中央)もネットオークション初体験。本誌連載「パソコン入門」の須藤慎一先生(左)とヤフー・ジャパンの小野田孝信さん(右)がお手伝い。
参加者の方々とヤフー・ジャパンスタッフによる和やかな懇談会。
ヤフオクに出品する場合、商品の特徴がわかるように写真撮影することが「落札率アップ」の近道です。
