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トップ > 『Dr.白澤のおいしい処方箋』シリーズのレシピ > 体にいいお菓子

Dr.白澤のおいしい処方箋 体にいいお菓子 シリーズ第7回 砂糖、バター、控えめで太らない 監修 医学博士 白澤卓二

  • 蒸しパン
  • お米のクッキー
  • ごまプリン
  • パウンドケーキ
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蒸しパン

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蒸しパン完成イメージ

良質のタンパク質とカテキン効果

材料(カップ約5個分)

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  • A
  • - 薄力粉 - 100g
  • - 抹茶 - 小さじ2
  • - ベーキングパウダー - 小さじ1
  • 卵 - 1個(Lサイズ)
  • 上白糖 - 55g
  • 絹ごし豆腐 - 120g

作り方

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Aは合わせてふるっておく。

ボウルに卵を入れ、上白糖を加えて泡立て器で混ぜる。
そこにざるなどでこした豆腐(写真右)、
Aの順に入れ、さらに混ぜ合わせる。

プリン型などに紙型を敷き、(2)の生地をカップの8分目まで入れ、
蒸気の上がった蒸し器に入れ弱火で15分蒸す。

蒸しパンの作り方

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ドクターズメモ

豆腐のタンパク質は血中コレステロールを下げる働きがあり、
抹茶には殺菌、抗酸化力がある。

『Dr.白澤のおいしい処方箋 体にいいお菓子』より
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お菓子の賢い食べ方とは?

砂糖には、脳を満足させる
即効性の成分が入っています。

1日の必要摂取量に収まらなければ、
確実にカロリーオーバーです。

お菓子は付属品。
主食にすると低血糖症を招きます。

カロリーオーバーに気をつけましょう。

食べる時間を守りましょう。

体にやさしいお菓子を選びましょう。

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白澤 卓二
順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授  医学博士
1958年生まれ。千葉大学医学部卒業、同大学院医学研究科修了。日本抗加齢医学会理事。
専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究など。
日本テレビ「おもいッきりイイ!!テレビ」などに出演。 テレビ、雑誌、書籍などでの老化防止策の
わかりやすい解説に定評がある。 著書に『体の中からきれいになるアンチエイジング・クッキング』
(講談社)、『ずっと若く生きる食べ方』(集英社、共著)、 『百寿力』(東京新聞出版局)
『デブでズボラがエベレストに登れた理由』(マガジンハウス、三浦雄一郎氏と共著)など多数。
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本のご紹介

Dr.白澤のおいしい処方箋 体にいいお菓子

ケーキやお菓子で気になるのは、甘みと脂肪たっぷりで高カロリーなところ。
この本では白澤先生の監修のもと、そんな問題を解消するレシピを作りました。
49品すべてのお菓子が1人分200キロカロリー以下。
砂糖控えめでクリームの代わりに豆乳を使うなどの工夫をしています。
しかも野菜が果物、雑穀・ごま入りのものが多く食物繊維たっぷり。
体への糖の吸収が穏やかなので、血糖値が気になる方も安心です。
調理のコツも詳しく掲載して、失敗せずおいしく手作りができる一冊です。

そのほかにも・・・
ステキな本がいっぱい!

本の購入はこちら

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