シニア 50代からの暮しと生き方マガジン
料理に欠かせない香りの主役。
これからの季節は食欲増進や夏バテ防止のために、もっともっととりましょう。
■アジアンカレー
■ハーブティーとミントクッキー
■かつおのたたき
[1]
鍋にたまねぎ中1個のみじん切り、すりおろしたしょうがとにんにく各大さじ1を入れ、バター大さじ1で15分ほど炒める。
[2]
にんじん1/3本とじゃがいも1個の薄切り、トマト1/2個のざく切り、カレー粉10g、ブイヨンスープ2カップを加えて40分ほど煮る。
[3]
軽くミキサーにかけてから鍋に戻し、塩、こしょうで味を調える。
[4]
鶏胸肉120gを食べやすい大きさに切り、塩、こしょう各少々をふり、ガラムマサラ適宜を全体にまぶす。フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、両面をしっかり焼く。
[5]
皿にごはん(胚芽米がおすすめ)を盛り、
[4]
を添え、
[3]
をかける。ゆでたグリーンピース適宜を散らす。
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[1]
室温に戻したバター50gに、砂糖50gを加えてクリーム状にする。卵1/2個を加えて混ぜる。
[2]
ふるった小麦粉150g、すりおろしたレモンの皮小さじ1、みじん切りにしたフレッシュミントの葉小さじ2を加え、ヘラなどで全体がなじむようにまとめる。
[3]
たねの2/3を筒型に丸め、5mmくらいの厚さに切り、半分にフレッシュミントの葉(分量外)を飾る。残り1/3は長方形に整えたものを数枚作り、はし先で穴をあける。
[4]
天板に並べ170度のオーブンで12分焼く。皿に盛り、好みのハーブティーを添える(写真はローズヒップティー)。
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[1]
かつお200gのスライスを皿に盛り、大根の千切り適宜を添える。
[2]
薬味として、すりおろしたしょうがとにんにく各小さじ1、千切りにしたみょうがと大葉、小口切りにしたこねぎ各小さじ2を添える。刺身じょうゆでいただく。
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●材料はすべて2人分です。
ハーブの語源は、ラテン語で草を意味する「herba」(ヘルバ)で、古くから生薬として活用されている。ヨーロッパのラベンダーや、ローズマリー、日本の大葉やあさつきなど世界中にその土地に育つハーブがある。香辛料は植物の種子、果実、葉、樹皮、根などを乾燥させたもので、粒状や粉末が多い。大別するとハーブ(香草)は薬用植物。香辛料(スパイス)は、植物から採取して香りや辛み、色を出すもの。どちらも食品の保存、香りづけなどに使われるので形状は違うが用途は同じ。
鉢植えやプランターで育てるキッチンハーブは、毎日少量ずつ使うには最適。初心者には種まきから始めるより、苗を購入して寄せ植えにすることをおすすめ。苗を選ぶときは、葉間が詰まっているものを。初心者でも育てやすい丈夫なハーブは、ローズマリー、ペパーミント、タイム、バジル、ラベンダー、イタリアンパセリなど。料理やハーブティーにフレッシュハーブを手軽に使うことができる。
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「素材の力は体に効く!」
07年1月号:
魚類
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07年3月号:
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「体調が気になる人のアレンジレシピ」
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調理・指導/相原チマ 取材・文/荒井陽子 撮影/内田保 イラスト/影山直美
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