シニア 50代からの暮しと生き方マガジン
寒さが厳しくなるにつれ、鍋料理が恋しくなります。なかでも寄せ鍋はいちばん人気の鍋。魚介、肉類、野菜など盛りだくさんの具と、そのうまみが溶け出したスープのおいしさはこの季節のごちそうです。はし休めに、煮豆と即席漬けを添えましょう。 アレンジは具を代えたり、汁の量を調節したりします。
1)
白菜 1 1/2枚は、軸はそぎ切り、葉はざく切りにする。長ねぎ1/2本は斜めに切る。にんじん2cmは薄く切って型で抜く。しいたけ(生)2枚は、軸を取る。
2)
しらたき1/3袋は、熱湯をかけて食べやすい長さに切る。
3)
春菊1/4わは葉先を摘んで3cm長さに切る。
4)
たら1切れは一口大に切る。えび2尾は背わたを取る。
5)
豚ロース薄切り肉60g、鶏もも肉皮付き60gは一口大に切る。
6)
木綿豆腐1/2丁は4つに切る。
7)
土鍋にだし汁3カップを温め、
1)、2)
を入れ、煮立ったら、しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/2で調味し、
4)、5)、6)、
はまぐり2個、かき4個を加える。あくを取り、
4)
を加える。
8)
大根2cmははしで穴を開けて、赤唐辛子(種を取ったもの)少々を入れてすりおろし、もみじおろしを作る。あさつき10gは小口切りにする。ゆず1/2個はくし形に切る。
9)
7)
が煮えたら器に取り、
8)
の薬味を添える。
1)
金時豆100gはたっぷりの水に一晩つけて戻す。
2)
1)
を火にかけてやわらかく煮、砂糖80gを2〜3回に分けて加え、煮汁がなくなるまで煮る。
1)
キャベツ2枚、しょうが少々はせん切りにする。きゅうり1/2本は小口切りにする。
2)
1)
に塩小さじ1/5をまぶし、おもしをのせてしばらくおき、水けを軽く絞る。
●煮豆以外の材料はすべて2人分です。
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調理・指導/宗像伸子(管理栄養士 ヘルスプランニング・ムナカタ主宰) 取材・文/畑中薫子 撮影/内田保
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