シニア 50代からの暮しと生き方マガジン
2006年1月、厚生労働省研究班が、魚をたくさん食べると、虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症など)の予防になると発表しました。40〜59歳の男女約4万人の食事を調査し、その後約11年かけて発病を追跡調査し、両者の関連を分析した結果です。
対象者全員を魚の摂取量で5つのグループに分けて、虚血性心疾患の発症リスクを比較。追跡期間中に258人が発症しましたが、週1回食べる最小グループに比べ、それ以上食べるグループでリスクが低くなり、最大グループの週8回で約4割も低下。心筋梗塞に限れば、週8回なら約6割も下がることが明らかになっています。
魚に多く含まれるDHAとEPAの摂取量に換算して比べても、同様の結果が出ています。
厚生労働省研究班による多目的コホート研究
http://epi.ncc.go.jp/jphc
■年の初めの「おめでたい」
■まぐろとアボカドのカルパッチョ風
■いわしの押しずし
[1]
たい小1尾はうろこと腹わたを取り、 2カ所に切れ目を入れ塩小さじ1/3、こしょう少々で下味をつける。
[2]
フライパンにサラダ油小さじ2を入れ、
[1]
を入れ、中華だし汁1/2カップ、酒大さじ2を入れ、ふたをして蒸す。途中、2〜3回に分けてたいに蒸し汁をかける。
[3]
赤・黄パプリカ各1個は、オーブントースターで20〜30分焼いて皮をむき、太めの細切りにして塩・こしょう各適量で調味する。
[4]
たいの切れ目に
[3]
を盛りつけ、ごま油大さじ1を回しかける。
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[1]
紫たまねぎ40gはスライスし、ルッコラ10gは冷水につけて葉先約2cm以外は千切りにする。
[2]
アボカド1/2個は一口大に切る。
[3]
トマト(みじん切り)小1/2個分、オリーブオイル大さじ2、レモン汁小さじ2、砂糖小さじ1/3、塩・こしょう各適量を合わせてドレッシングを作る。
[4]
まぐろ(山かけ用)80gは、中央に盛り、
[1]、[2]
をまわりに飾り、
[3]
をかける。
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[1]
米1合ですし飯を作る。
[2]
いわし大2尾は三枚におろして中骨を取り、べた塩をして30分ほどおく。
[3][2]
は水洗いし、米酢大さじ2と砂糖小さじ2を合わせたものに漬けて冷蔵庫で2時間ほどおき、皮をむく。
[4]
押し型にラップを敷き、
[3]
を敷いて、すし飯の半量を広げ、刻んだ甘酢しょうが20g、大葉6枚、残りのすし飯の順にのせる。
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●材料はすべて2人分です。
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