シニア 50代からの暮しと生き方マガジン
■あわ入りおかゆ
■中華風炊き込みご飯
■雑穀米のピラフ
[1]
米1合を研ぎ、5倍の水とあわ大さじ2を加え、1時間ほど置く。
[2]
強火にかけ、沸騰したら弱火にし、1時間ほどでゆっくり炊き上げる。途中でふたを開けたりかき混ぜたりはしない。
[3]
だし1カップに大ぶりの梅干し2個を丸ごと入れて熱し、だしに梅干しの色がほんのり移ったら、水溶き片栗粉少々でとろみをつけ梅あんを作る。
[4]
お碗に
[2]
を盛り、
[3]
の梅干しをまん中にのせ全体に
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をかける
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[1]
胚芽米1カップは研ぐ。
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鶏肉100g、赤ピーマン1/2個、生しいたけ2枚、ザーサイ20g、しょうが1/2片をみじん切りにする。
[3]
土鍋に
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、
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を入れ、しょうゆ・酒・ごま油各大さじ1/2、砂糖小さじ1/2、塩小さじ1/4、こしょう少々を加えて炊く(水は普通の分量で)。
[4]
炊き上がったら10分置き、食べる直前に香菜のみじん切り(適宜)を散らす。*土鍋がなければ炊飯器で/写真は4人分
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[1]
ハム2枚、たまねぎ1/6個、赤ピーマン1/2個、マッシュルーム2個を粗みじん切りにする。
[2]
オリーブ大さじ1を熱し、
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を炒める。雑穀(きび、あわ、ひえ、赤米、はと麦など)入りのご飯(普通に炊いたもの)を加え混ぜて炒め、グリーンピース(冷凍)大さじ1/2を入れて、最後に塩、こしょうで味を調える。
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●材料はすべて2人分です。
一般的には米、小麦といった主食以外の穀物(きび、あわ、ひえ、赤米、黒米、はと麦など)を総称して「雑穀」と呼びます。食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが白米より多いことから人気も高く、最近は『十穀米』『五穀米』など、手軽に使える市販品が出回っています。味わいや栄養成分に加えて、「自然の恵みを受け取る」という満足感を得られるのも人気の理由のようです。食事にはこうした目に見えない栄養=精神的満足感も大切です。お米に対して1〜2割くらいを加え、こころもち多めの水で炊くとよいでしょう。
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「素材の力は体に効く!」
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調理・指導/相原チマ 取材・文/荒井陽子 撮影/内田保 イラスト/影山直美
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