シニア 50代からの暮しと生き方マガジン
汗をかくなど代謝が激しいと水分と一緒にミネラルやビタミンも流れ出てしまいます。
こうした栄養分を手軽に補給するには果物が最適。夏こそ健康維持のためにもっと果物をとりましょう。
■アボカドとえびのサラダ
■フルーツの盛り合わせ
■桃のコンポート
[1]
えび6尾は背わたを取り、塩を加えた湯でゆでておく。
[2]
アボカド1/3個の皮をむき、食べやすい大きさに切る。
[3]
マヨネーズ(低カロリータイプ)適宜に、みじん切りにしたディル少々、こしょう少々を混ぜ、
[1]
をあえる。
[4]
皿に
[2]
、
[3]
を盛り、ディルを飾る。
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[1]
パパイヤ1/2個、パイナップル1/6個、メロン1/6個を食べやすい大きさに切る。巨峰10粒と共に皿に盛り、ペパーミントの葉を飾る。
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[1]
鍋に白ワイン50cc、水1カップ、砂糖50g(大さじ3強)、レモンのスライス2切れ、カルダモン1粒を入れる。
[2]
皮をむき半分に切った桃2個の種を取り、
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に入れて約15分煮る。
[3]
あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やしてから器に盛り、ペパーミントの葉を飾る。
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●材料はすべて2人分です。
果物は甘いので太ると思われがちですが、それは大きな誤解です。果物に含まれる糖分の果糖は、砂糖(しょ糖)よりずっと甘みが強く、同じ甘さで比べると糖分はぐんと少ない。例えばショートケーキ1個のエネルギー量は、みかん7〜8個とほぼ同じ。果糖は天然の糖分なので、砂糖に比べて、ビタミン、ミネラルの量も格段に多いのです。デザートをとるなら、ケーキより果物を。
『果物のある食生活推進全国協議会』では、果物を毎日の食生活に欠かせない食品として「毎日くだもの200グラム運動」を推進。可食部(皮を除いた分量)を毎日200gとれば、生活習慣病予防などに効果があると言われています。いろいろな種類をとることがベストですが、200gおよその目安は、りんご=1個、もも=2個、なし=1個、キウィ=2個、みかん=2個、柿=2個くらい。下のレシピも参考にどうぞ。
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「素材の力は体に効く!」
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調理・指導/相原チマ 取材・文/荒井陽子 撮影/内田保 イラスト/影山直美
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