シニア 50代からの暮しと生き方マガジン
骨粗鬆症予防になり、カルシウムも豊富! 特に女性には欠かせない食材です。
■チーズのイタリアンサラダ
■ホワイトソースのスパゲティ
■かぼちゃのプリン
[1]
モッツァレラチーズ100gは拍子木切りにする。えび4尾は塩ゆでして殻を取り、スライスする。ボンレスハム3枚は2cm幅に、赤ピーマン1/2個は2cm角に切る。トレビス、アンディーブ各50gは、手で一口大にちぎる。
[2]
オリーブ油大さじ1、レモン汁小さじ2、ワインビネガー小さじ1、マスタード小さじ2、塩・こしょう各少々を混ぜ合わせドレッシングを作る。
[3]
ベビーリーフ、黒オリーブ各適宜を
[1]
と合わせる。食べる直前に
[2]
であえて、皿に盛る。
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[1]
たまねぎ80g、にんじん30g、セロリ20gをみじん切りにする。バター大さじ1を熱し、焦がさないように5分ほど炒める。
[2]
鶏ひき肉100gを加えてさらに炒める。肉に火が通ったら弱火にし、小麦粉大さじ1を入れて全体になじませ、牛乳1 1/2カップを少しずつ加えていく。全体にとろみがついたら塩、こしょう各少々で味を調える。
[3]
ゆでたスパゲティ160gを皿に盛り分け、
[2]
をかけ、イタリアンパセリの千切りをのせる。
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[1]
かぼちゃ100gの種を取り、薄切りにしてやわらかくなるまでゆでる。
[2]
水けをきり、スプーンなどで軽くつぶす。熱いうちに砂糖大さじ2を混ぜて冷ましておく。
[3]
牛乳1カップを加え裏ごしをしてから(ミキサーにかけても)、割りほぐした卵1個を加えよく混ぜる。
[4]
型に
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を入れ分けて蒸す。食べるときにミントの葉を飾る。
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●材料はすべて2人分です。
東ヨーロッパのブルガリアなど、ヨーグルトを常食する国には長寿の人が多く、「長生きの元」とも言われています。腸内環境を良好に保ち、免疫力を高めるため、毎日食べるのが理想的ですが、「健康のため」と無理して食べるのは逆効果。プレーンヨーグルトならいろいろなレシピに使えます。フルーツをあえればフルーツサラダに、マヨネーズと半々に混ぜるとカロリーダウンしたマヨネーズドレッシングに。カレーの隠し味や、グラタンやシチューにも。
牛乳を飲むと「おなかがゴロゴロする」「下痢をする」という人がいます。これは牛乳に含まれている乳糖の影響によるものです。「乳糖不耐症」という乳糖を消化しにくい体質の人がこうした症状を起こします。このタイプは、発酵食品であるヨーグルトやチーズをとるほうがよいでしょう。乳酸菌の働きで消化吸収を助けるため、おなかに優しいからです。
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「素材の力は体に効く!」
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調理・指導/相原チマ 取材・文/荒井陽子 撮影/内田保 イラスト/影山直美
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