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素材の力は体に効く!

牛乳・乳製品

骨粗鬆症予防になり、カルシウムも豊富! 特に女性には欠かせない食材です。
カルシウムとビタミンCをたっぷり

チーズのイタリアンサラダ

[1]モッツァレラチーズ100gは拍子木切りにする。えび4尾は塩ゆでして殻を取り、スライスする。ボンレスハム3枚は2cm幅に、赤ピーマン1/2個は2cm角に切る。トレビス、アンディーブ各50gは、手で一口大にちぎる。
[2]オリーブ油大さじ1、レモン汁小さじ2、ワインビネガー小さじ1、マスタード小さじ2、塩・こしょう各少々を混ぜ合わせドレッシングを作る。
[3]ベビーリーフ、黒オリーブ各適宜を[1]と合わせる。食べる直前に[2]であえて、皿に盛る。
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牛乳が苦手な人にもおすすめ

ホワイトソースのスパゲティ

[1]たまねぎ80g、にんじん30g、セロリ20gをみじん切りにする。バター大さじ1を熱し、焦がさないように5分ほど炒める。
[2]鶏ひき肉100gを加えてさらに炒める。肉に火が通ったら弱火にし、小麦粉大さじ1を入れて全体になじませ、牛乳1 1/2カップを少しずつ加えていく。全体にとろみがついたら塩、こしょう各少々で味を調える。
[3]ゆでたスパゲティ160gを皿に盛り分け、[2]をかけ、イタリアンパセリの千切りをのせる。
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オーブンいらずの簡単デザート

かぼちゃのプリン

[1]かぼちゃ100gの種を取り、薄切りにしてやわらかくなるまでゆでる。
[2]水けをきり、スプーンなどで軽くつぶす。熱いうちに砂糖大さじ2を混ぜて冷ましておく。
[3]牛乳1カップを加え裏ごしをしてから(ミキサーにかけても)、割りほぐした卵1個を加えよく混ぜる。
[4]型に[3]を入れ分けて蒸す。食べるときにミントの葉を飾る。
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●材料はすべて2人分です。

ヨーグルトは長生きの元

東ヨーロッパのブルガリアなど、ヨーグルトを常食する国には長寿の人が多く、「長生きの元」とも言われています。腸内環境を良好に保ち、免疫力を高めるため、毎日食べるのが理想的ですが、「健康のため」と無理して食べるのは逆効果。プレーンヨーグルトならいろいろなレシピに使えます。フルーツをあえればフルーツサラダに、マヨネーズと半々に混ぜるとカロリーダウンしたマヨネーズドレッシングに。カレーの隠し味や、グラタンやシチューにも。

牛乳を飲むとおなかがゴロゴロするわけは

牛乳を飲むと「おなかがゴロゴロする」「下痢をする」という人がいます。これは牛乳に含まれている乳糖の影響によるものです。「乳糖不耐症」という乳糖を消化しにくい体質の人がこうした症状を起こします。このタイプは、発酵食品であるヨーグルトやチーズをとるほうがよいでしょう。乳酸菌の働きで消化吸収を助けるため、おなかに優しいからです。

牛乳・乳製品

◆バックナンバーはこちら

「素材の力は体に効く!」


07年1月号:魚類

07年2月号:緑黄色野菜-1

07年3月号:緑黄色野菜-2

07年4月号:穀類-1

07年5月号:穀類-2

07年6月号:肉類

07年7月号:淡色野菜

07年8月号:果物

07年9月号:豆類

07年10月号:芋類

07年11月号:きのこ類

07年12月号:牛乳・乳製品

08年1月号:魚介類

08年2月号:種実類

08年3月号:

08年4月号:海藻類

08年5月号:調味料

08年6月号:ハーブ・香辛料



「体調が気になる人のアレンジレシピ」


06年1月号:かきフライ

06年2月号:おでん

06年3月号:ハヤシライス

06年4月号:ちらしずし

06年5月号:肉じゃが

06年6月号:八宝菜

06年7月号:冷やし中華

06年8月号:冷しゃぶ

06年9月号:ポトフ

06年10月号:さんまの香り揚げ漬け

06年11月号:ビビンバ

06年12月号:寄せ鍋



調理・指導/相原チマ 取材・文/荒井陽子 撮影/内田保 イラスト/影山直美


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